2017年08月26日

高野山真言宗保育連盟60周年記念大会


 8月22日から23日にかけて行われた「高野山真言宗保育連盟60周年記念大会」に園長先生、副園長先生をはじめ、計13名の先生で参加してきました。
 研修1日目は三遊亭究斗師匠によるミュージカル落語「空海」を拝聴させて頂きました。お話にピアノ演奏を掛け合わせたパフォーマンスに、いつの間にか心奪われあっという間の時間でした。夜は、他園との交流会を兼ねた夕食・出し物と楽しい時間を過ごし、普賢院さんにて宿泊をしました。

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 2日目は早朝よりお勤めをし、奥之院燈籠堂にて物故者追悼法会に参加しました。パチパチと音を立て燃える御護摩を見つめお唱えをしました。その後、高野山大学准教授・臨床心理士の森崎雅好先生による「乳幼児の情緒を育む視点」というテーマから講演を聞かせて頂きました。改めてこどもの視点に立つ、気持ちに寄り添うということはどういうことなのか、自分自身に置き換えて考えることで冷静になり声かけが丁寧になったり、一人ひとりに合った目標を設定してあげることの大切さなど、もう一度自分たちの保育を見つめ直すことができる時間でした。

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 金剛峯寺を参拝したり、霊宝館を観覧したり、とても貴重な体験をさせて頂き、学ぶこともたくさんありました。また、般若心経等もこの2日間心を込めてお唱えさせて頂きました。やはりどこか気が引き締まったり気持ちが落ち着いたりする部分もあり、良い場所、良い雰囲気の中研修に参加することができました。

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 聖地高野山で学んだことや感じた事を園でも話をしたり、今後の保育に生かしていきたいと思います。

posted by kinsei at 17:11| 日記