2019年11月29日

食育の話(年長)

今日年長組では、栄養士インストラクターの秋元さんに、食育の話を教えていただきました。
普段みんなが食べている給食の材料が、赤、緑、黄色 の3色のどの部分にあたるのか?ということや、好き嫌いしないで食べる大切さを教えて頂きました。食べる事が好きという子どもさんが多かったですが、「何でも食べられるかな?」という問いかけには「フフフ〜」とちょっと笑って戸惑う姿も見られました。今日の秋元さんから聞いた、食べ物の話を通して、自分の体が元気になるにはどうしたらいいのか、どうして食べると元気になるのかという事も気づいた1日でした。
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2019年11月25日

食育のドキュメンテーション

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2019年11月13日

愛媛県私立幼稚園教育研究大会

10月29日、松山の9園の分科会場に分かれて研修に参加しました。
どの園でもドングリ、まつぼっくり、木の枝、落ち葉など秋の素材がたくさん準備され、子どもたちがワクワクするような子ども主体のあそびができる環境づくりがされていました。
乾布摩擦を取り入れたり、マラソンやアスレチックなどの遊具を使った運動遊びなどで体力づくりをしている園もありました。
子ども達の「おもしろい」「もっと知りたい」「やってみたい」という思いを身近な環境や体験を通して伝えていきたいという各園の取り組みをたくさん見させていただき、学びの多い研修となりました。
私達も、子ども達が自分で考えられる様な声掛けや気持ちを引き出してあげられる関わりを大切にし、子ども達とのつながりを深めていきたいと改めて思いました。
全体会では、講師の先生から乳幼児期に大切な睡眠についてのお話がありました。
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2019年10月31日

給食試食会

10月16日〜19日、給食試食会を行いました。
「いただきます」の前に毎日給食を作ってくださる栄養士の先生から食育についてのお話がありました。
苦手な食材も細かく刻んだり、色んな食材と一緒に使ったり、調理方法を工夫して栄養バランスを考えた献立にしていること、地元の商店を使って安心安全な食材を使っていることなどをわかりやすく教えてくださいました。
食事の中では、子ども達が自分でお箸やスプーンを使って食べたり、苦手なものを「見て!!食べるよ」と食べたり、そんな子ども達を隣で見守り、「すごいね」「おいしいね」と声をかけるお家の方の温かさも感じることができました。(言葉による伝え合い)
「野菜がたくさん入っていてびっくりしました。」
「家でも作ってみようと思います。」
「一緒に給食を食べる機会はないので楽しくいただきました」
と、お家の方からもたくさんの声が聞かれました。
楽しく食べる給食の時間を大切に、心も体も大きく成長してほしいと思います。(健康な心と体)
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2019年10月03日

給食始まり2日目

今日の給食の献立には納豆を使ったメニューがありました。普段食べ慣れていない食材に触れられるのも給食ならではです。「ねばねばしとる〜」「ええ匂いがする」と友達が食べる姿を見て、挑戦すると「おいしい!」と喜ぶ子もいました。みんなと一緒に楽しい雰囲気の中での食事は、食欲もわき食材にも興味がわきます。
年長児ではお当番活動も始まりました。「どうぞ」「ありがとう」とやり取りは心が豊かになります。お当番として自分の役割を意識し友達のために行動することで自立心や協同性の育ちにも繋がっています。
(健康な心と体、自立心、協同性、言葉による伝え合い)
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2019年09月09日

クラス記録についての園内研修

7月30日(火)
今回の園内研修では、講師の浅井拓久也先生のご指導のもと、ドキュメンテーションを使いより良い保育へつなげるために職員間で意見交換を行いました。
普段キッズリーで配信しているドキュメンテーションは、保護者の方へ子ども達の様子を知らせるだけではなく育ちを理解したり育ちを伸ばすために今後の保育のヒントを得たりすることができます。
保育者自身の保育内容を振り返り見直すためのものとして、今後も積極的に活用していけたらと思います。
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2019年05月30日

トマトの苗植え

年長児がトマトの苗植えをしました。
トマトの苗はカゴメさんから頂いた凛々子という品種です。苗植えにあたって、植物を育てるには何が必要かとみんなで考えました。「水がいる」「栄養がいる」「太陽の光も」とよく知っている子ども達。
今日は苗植えに必要な土入れをしに、ふじ組の井原さんの畑を訪れました。「固い布団(土)より柔らかい布団の方がいいよね」とスコップや手でしっかりと土をほぐし、プランターや袋に土を詰めました。ミミズやてんとう虫も見つけました。
園に戻ってからは井原さんが教えてくださったことを思い返しながら、自分達で残った苗を植えました。大きく育つことを楽しみに、みんなでたっぷり水をやりました。
(思考力の芽生え、自然との関わり、生命尊重、言葉による伝え合い)
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2019年05月28日

AED講習

 救急救命士と消防士の方にお越し頂き、胸骨圧迫やAEDの使用方法についての講習が行われました。
 乳児と幼児、それぞれの人形を用いて実際に呼吸の有無を確認したり、胸骨圧迫などを行いました。救助訓練を行う中で、子ども達の側で見守り命をお預かりする立場としての責任感がより一層高まりました。
 これからの季節は、戸外での活動やプール遊びによって様々な危険性が予想されることを理解し、さらに気を引き締めていかなければならないと実感する講習となりました。
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2018年09月03日

園内研修

 8月24日(金)
 埼玉東萌短期大学の浅井拓久也先生にお越しいただき、絵本を通じて子どもの育ちを支える保育についての研修を行いました。研修では、「絵本は手段であり目的ではない」という言葉が印象的でした。たくさんの絵本を読み語ることが最善ではなく、子どもがその絵本に興味を持ったか、もう一度読みたいと感じたかという事が大切になり、絵本を見た反応を見てどう活動に繋げていくか、育ちが連続するかを考えることが質の良い保育に繋がると学びました。
簡単ではありますが、年齢別の絵本に関する保育内容を紹介します。

<乳児>身近な生活用具と一緒に触れる場所に置き、内容よりも色や形を大切にする。
<1歳以上3歳未満児>絵本に興味を持ち次の遊びに繋げる。
<3歳以上児>絵本に親しみ、言葉に対する感覚を豊かにしたり、想像する楽しさを味わう。


年齢によって絵本の読み方・選び方は違います。また子どもの発言に耳を傾け、問いかけや共感を大切にし、自分で考えたり発話したいと思えたりするような関わりが大切です。
園にはたくさんの絵本があるので「おもしろい」「気になる」といった絵本に出会い、その興味を起点にし、質の良い保育に繋げていきたいです。

今回の研修で「雪の築山」と「道徳授業」のドキュメンテーションを作成しました。「ジュース屋さんごっこ」についてのドキュメンテーションも一緒に配信いたします。

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posted by kinsei at 17:22| 日記